リアカメラ(バックカメラ)が役に立つシーン

リアカメラ(バックカメラ)が役に立つシーンを紹介。

リアカメラ(バックカメラ)が役に立つシーン

車の後方には目視したくても見えない部分(死角)が多くあるので、バック(後退)する時には、多くのリスクが伴います!

某自動車保険会社の発表によれば、自動車事故の内、バック時の事故が、約2割を占めているそうです。

後方の状況が一目瞭然

狭い道

対向車とすれ違いが出来ない道で、すれ違いが出来る位置までバックせざるを得ない時も、カメラがあれば余裕をもって対応できます。

切り返し

左折や右折時に道幅が狭く曲がりきれない状況では、切り返しが必要になることがあります。そんな時に限って後方から車が...。でも心配ご無用!後方車両の先端をカメラで確認できるので、ギリギリまでバック可能です。

駐車場

コインパーキングやショッピングセンター、パーキングエリアに立体駐車場などにて、バックで駐車することは多々あります。

非常に狭い駐車場もあれば暗い駐車場など条件も色々です。

中でも人が多く出入りするショッピングモールなどの駐車場では、思わぬ行動をする小さな子供などリスクの高い要因が!

車両後方が見えていることで、思わぬ事故も防げる可能性が高いです。

車庫入れ

自宅外の駐車場を含め車庫入れが苦手という方も少なくありません!

駐車が苦手という方には、ガイドラインが非常に役立ちます。

まとめ

リアカメラ(バックカメラ)は、バックするあらゆるシーンで役に立ちます!

死角も含め車両後方の状況が良くわかるので、人身事故、物損事故を問わず、バック時の事故を防止できる可能性が非常に高くなります。

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